もっと奥へ!賃貸管理ダイバー
人気がある物件かどうかという点は、
素人が真実を判断するのは難しいものがありますが、
流通物件であるかどうかは判断できるものです。
その方法をご紹介していきましょう。
まず、ネットなどで賃貸情報を検索していて、
同じ物件が複数の不動産会社で取り扱われている場合、
それは流通物件といえますね。
どの世界へ飛び込んでみたい?
流通物件の見分け方を知ろう!
不動産会社の店先に貼りだされている賃貸管理された家屋のチラシや、
店内で詳細を確認するときに見せられるチラシなどで、
記載されている会社名に注目してみましょう。
あなたが入った不動産会社と異なる名前であれば、
それは流通物件ということです。
不動産会社としては流通物件ということを隠したいものですから、
会社名のところに上から紙を貼ってコピーするなどの、
ちょっとズルいのでは?という手段を取ることがあります。
元の会社名を隠そうとしていないか、
切り貼りの痕跡などをじっくりと確かめてみましょう。
営業マンの挙動に注目する!
営業マンに賃貸管理された家屋の詳細を確認した場合に、
ヨソの会社へ電話して空き状況の確認などを行なうパターンは多く見られます。
しばらく待たされた場合には注意して観察しておきましょう。
裏で電話をしているかも知れませんから、
聞き耳を立てておくのも大切です。
物件を下見する前に大元の不動産会社からカギを借りる必要があるので、
物件の前に違う会社へ立ち寄ったりすれば、
もう間違いなく流通物件であると判断して良いでしょう。




